送り火の仕方とは?時期・やり方・注意点をよくある質問形式でわかりやすく解説
「送り火って、いつ・どこで・どうやってやるの?」
お盆の時期になると、こうしたご質問を多くいただきます。
大切な方を丁寧に送り出したい気持ちはあっても、正しいやり方がわからず不安になる方は少なくありません。
株式会社天翔苑は、岐阜市を中心に創業20年・年間1,200件の葬儀支援を行ってきた葬儀社です。
一般葬から家族葬、火葬式(直葬)まで、お客様お一人おひとりの状況に合わせた葬儀提案と、葬儀後のアフターサービスにも力を入れています。
今回は「送り火の仕方」についてよくある疑問をQ&A形式でまとめました。
初めてお盆を迎える方も、久しぶりに準備をされる方も、ぜひ参考にしてください。
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■ 送り火の基本 Q&A
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Q1. 送り火とは何ですか?
A. 送り火とは、お盆の期間中にご先祖様の霊をあの世へお送りするために焚く火のことです。
お盆の初日(迎え盆)に焚く「迎え火」とセットで行われることが多く、一般的にはお盆の終わりにあたる8月16日の夕方に行います。
迎え火でこの世に戻ってきたご先祖様の霊を、送り火によって再びあの世へと丁寧にお送りする、日本に古くから伝わる風習です。
地域によって日程や方法が異なる場合もありますので、地元の慣習に合わせて行うのが基本です。
Q2. 送り火はいつ行いますか?
A. 一般的には8月16日(旧盆)の夕方から夜にかけて行います。
ただし、地域によっては7月15日前後(新盆)に行う場合もあります。
岐阜市・各務原市・大垣市・一宮市などの東海・岐阜エリアでは、8月のお盆が一般的です。
初めてお盆を迎える方(初盆・新盆)の場合は、特に丁寧に行うことが多いため、事前に葬儀社や菩提寺へ確認しておくと安心です。
Q3. 送り火はどこで焚きますか?
A. 自宅の玄関先や庭先など、屋外で行うのが一般的です。
マンションや集合住宅にお住まいの方は、火を使えない場合もあるため、ろうそくや盆提灯で代用するケースも増えています。
地域によっては、川岸や海岸で灯籠流しを行ったり、お墓の前で送り火を焚いたりする風習もあります。
お住まいの地域の慣習や、マンションのルールを事前に確認しておきましょう。
Q4. 送り火のやり方を教えてください。
A. 基本的な流れは以下のとおりです。
① 準備するもの
・おがら(麻の茎を乾燥させたもの)または割り箸・薪
・素焼きの器(ほうろく皿)または耐熱性の器
・ライターまたはマッチ
・水(消火用)
② 手順
1. 日が沈みはじめる夕方ごろに、玄関先や庭先に器を置く
2. おがらを器の上に乗せ、火をつける
3. 手を合わせ、ご先祖様があの世へ無事に戻られるよう祈る
4. 火が燃え尽きたら、水をかけてしっかり消火する
おがらは仏具店やホームセンターで入手できます。
火の扱いには十分ご注意ください。特にお子様がいる場合は、大人が必ず付き添って行ってください。
Q5. おがらが手に入らない場合はどうすればいいですか?
A. おがら(麻がら)が手に入らない場合は、割り箸や細い薪で代用することもできます。
また、近年では「送り火セット」として、おがらや器がセットになった商品が仏具店やインターネットで販売されています。
どうしても火を使えない環境の方は、盆提灯やろうそくを灯すことで、送り火の意味合いを持たせることができます。
大切なのは「丁寧に送り出したい」というお気持ちです。
Q6. 送り火と迎え火の違いは何ですか?
A. 迎え火はお盆の初日(8月13日ごろ)に焚き、ご先祖様の霊をこの世へ迎え入れるための火です。
送り火はお盆の最終日(8月16日ごろ)に焚き、ご先祖様の霊をあの世へ送り返すための火です。
どちらも同じような方法で行いますが、意味合いが異なります。
セットで行うことでお盆の供養が一区切りとなります。
Q7. 送り火の際に読むお経やお祈りの言葉はありますか?
A. 特定のお経を読む決まりはありませんが、手を合わせて「どうぞ安らかにお戻りください」と心の中で祈るだけで十分です。
菩提寺がある方は、お盆の棚経(たなぎょう)のタイミングでお坊さんに確認してみるとよいでしょう。
Q8. 送り火は毎年行う必要がありますか?
A. 毎年行うことが望ましいとされていますが、状況によって簡略化しても問題ありません。
特に故人が亡くなって初めて迎えるお盆(初盆・新盆)は、より丁寧に行うことが一般的です。
初盆については、葬儀社や菩提寺に相談しながら準備を進めると安心です。
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■ 葬儀後のアフターサービスに関するQ&A
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Q9. 葬儀が終わった後も相談できますか?
A. はい、株式会社天翔苑では葬儀後のアフターサービスにも対応しています。
初盆の準備や送り火のやり方など、葬儀後に生じるさまざまな疑問・不安にも丁寧にお答えします。
「葬儀は終わったけれど、その後どうすればいいかわからない」
そのようなお声を多くいただくため、葬儀支援は葬儀当日だけでなく、その後の生活に寄り添う形でご提供しています。
Q10. 生前見積りはできますか?
A. はい、事前のご相談・生前見積りに対応しています。
費用やプランを事前に確認しておくことで、いざというときにご家族が慌てずに済みます。
天翔苑では明朗会計を徹底しており、後から追加料金が発生しにくい透明性の高いお見積りをご提供しています。
「費用が心配」「どのプランが合うかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q11. 家族葬や火葬式(直葬)にも対応していますか?
A. はい、一般葬から家族葬、火葬式(直葬)まで幅広く対応しています。
価格帯は11万円〜1,000万円と幅広く、ご予算やご希望に合わせた葬儀プランをご提案します。
「家族だけで静かに見送りたい」「できるだけシンプルにしたい」という方にも、丁寧にご対応いたします。
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■ 天翔苑についてよくある質問
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Q12. 対応エリアはどこですか?
A. 岐阜市・各務原市・大垣市・岐南町・笠松町・瑞穂市・江南市・一宮市・扶桑町・大口町・犬山市などに対応しています。
エリア外の方もまずはお問い合わせください。
Q13. 急に葬儀が必要になった場合でも対応できますか?
A. はい、24時間対応しております。
突然のご逝去でも、搬送から葬儀の手配まで迅速にサポートいたします。
霊柩車の手配も含め、専任スタッフが最初から最後まで丁寧にご対応します。
Q14. 費用が不透明で心配です。
A. 天翔苑では明朗会計を最も大切にしています。
お見積りの段階で費用の内訳を明確にお伝えし、後から「こんなはずじゃなかった」とならないよう努めています。
どうぞ安心してご相談ください。
Q15. 葬祭ディレクターは在籍していますか?
A. はい、葬祭ディレクターの資格を持つスタッフが在籍しています。
専門的な知識と創業20年・年間1,200件の実績をもとに、お客様お一人おひとりに寄り添った葬儀支援をご提供します。
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■ まとめ
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送り火は、大切な方をあの世へ丁寧に送り出すための、日本に古くから続く大切な風習です。
やり方に決まった形式はありませんが、心を込めて行うことが何より大切です。
初盆を迎える方や、葬儀後のさまざまな疑問をお持ちの方は、ぜひ天翔苑にご相談ください。
葬儀当日だけでなく、その後の供養やアフターサービスまで、誠実に寄り添います。
「何もわからなくて不安…」という方こそ、まず一度お問い合わせください。
どんな小さなことでも、丁寧にお答えします。
📍 株式会社天翔苑
岐阜市水海道5-1-12
対応エリア:岐阜市・各務原市・大垣市・一宮市ほか東海・岐阜エリア全域
創業20年・年間1,200件の実績|明朗会計|葬祭ディレクター在籍