お盆明けにするとよいこと

1.ご先祖様をお送りする
地域の風習に合わせて送り火を焚いたり、お供え物を片付けたりします。
お盆飾りは、地域や宗派によって処分方法が違うため、無理に捨てず確認すると安心です。

2.仏壇・盆飾りを片付ける
お盆の期間が終わったら、仏花やお供え物を整理し、仏壇をきれいにします。
生花などは傷む前に片付けましょう。

3.家族で思い出を振り返る
お盆に集まった家族で、
「今年はこんな話をしたね」
「おじいちゃんはこんな人だったね」
など、故人を思い出す時間を持つのも大切です。

4.お墓参りをした後のお墓の確認
お盆前後にお墓参りをした場合は、枯れた花やゴミなどを片付けておくとよいでしょう。

5.秋の行事に向けて準備する
お盆が終わると、次はお彼岸です。
2026年の秋彼岸は、秋分の日を中心に9月20日~26日ごろとなります。

☀️ そして、気持ちの面では

お盆は「亡くなった方を思い出す期間」でもあります。
お盆が終わったからといって、故人とのつながりが終わるわけではありません。

「今年も帰ってきてくれてありがとう。また来年も会いに来てね」

そんな気持ちで日常に戻っていくのが、お盆明けの過ごし方として一番大切だと思います。